バイナリーオプションでお得に生きる

バイナリーオプション初心者向けのミニ取引もある

バイナリーオプションの初心者向けに少額で取引できる「ミニ取引」という商品があります。ミニ取引を提供するバイナリーオプション会社は幾つもあります。取引通貨単位の主流は10,000通貨(ドル・円取引なら10,000ドル)ですが、1,000通貨や100通貨に引き下げた少額でも始められます。証拠金倍率(レバレッジ)も25倍まで掛けて取引できます。逆に言えば少額投資でも倍率に応じた損失を蒙ることになります。  

 

例えば100通貨単位で取引するドル・円取引なら100ドル(12,000円程度)からで、25倍のレバレッジを掛けるなら480円でバイナリーオプション取引に参加できます。取引手数料は無料が多い。第2の手数料とされるスプレッド(売値と買値の差)もどの通貨ペアでも1通貨当り1銭としている会社もあります。100ドルの取り引きでもコストは1円になります。  

 

ミニ取引だから通貨ペアが少ないとも言えません。会社によって10~20ペア数を用意しています。人気があるぺアは。ドル・円、ユーロ・円、豪ドル・円です。ミニ取引でバイナリーオプション取引に慣れた投資家は通常の取引に参加しても大きな損を出す人は少ない傾向にあります。例では100通貨の取り引きを上げましたが、一般的なミニ取引は1000通貨単位が増えています。  

 

幾つかのインターネット証券も取引単位を10,000通貨から1,000通貨に引き下げています。バイナリーオプション取引は今や一般的な金融商品として浸透してきましたが、その裏にはリスクがあります。初心者は先ずミニ取引で腕を磨いてから通常の取引に参加するのが良いようです。

 

 

株式投資の売買について

 

現代では、多種多様な職業が乱立しています。
時代の変化とともに昔のようなサラリーマンやOLなどの会社員を選ぶ人が徐々に少なくなってきています。
インターネットが普及しメディアに出る機会が簡単になってきている為、
芸人などのテレビや雑誌などに出る仕事を目指している人が多いです。
また、雇用形態の大きな変化により様々な会社に打撃が及んでいます。
これらの変化により、景気が悪くなると予想されています。
不況による雇用形態の悪化も大きな原因です。
過度な労働を強いる会社が増えてきている事が問題視されているからです。
会社員の場合は、給料やボーナスなどに大きな影響が出てきています。
それにより、副業や投資を考えている人が増えています。
投資として大変注目されている商品があります。
それは、株式投資です。
株式売買は、今の時代は、簡単に行うことが出来ます。
また、株式を始める手続きに関しても、とても簡単です。
その為、株式で投資を始める人が増えています。
人によっては、本業よりも稼いでいる人も存在します。

しかし、株式は専門的な知識が必要不可欠です。
市場の動きをチェックし、ニュースや新聞などで自分が購入する予定、購入した銘柄の会社の情報を詳細にチェックします。
そういった情報から株価が上がるか下がるかを予測し株を購入、売買を行います。
株を始める前に、どのような情報が株価を下げるのか上げるのかを調べてから行うことをオススメします。

 

 

私の節約術あれこれ

 

給料がカットされて減ってきた最近では、できる限り節約しなければと焦っています。そこで、まずは「お金が掛かって当然だ」というものを考え直すことにしました。一つ目は子どもの塾代です。これまでは行くのが当たり前だと思っていましたが、果たしてそうなのかなと思い始めました。中学生までの内容なら家庭でも教えられるのではないかと思うのです。親が勉強を見てやれば子どもとのコミュニケーションもできますので一石二鳥だと思います。それから保険についても考えてみました。自分が入っている保険について詳しく知らない人が多いとよく言われます。そこで私も加入している保険を調べたところ、不必要と思われるものもありました。そのためそれは解約して必要最低限の保険に加入することにしました。このように子どもの塾代と保険料を見直すことで大分家計が楽になりました。そして次に考えたのが日用品の節約についてです。まず、消耗品について検討しました。そしてティッシュを使う回数を減らすことにしました。今ではいらなくなった布をティッシュの代わりに使っています。それから食費についても考えました。以前は毎日買い物に行っていましたが、今では週ごとにまとめ買いをしています。そして献立も豆腐やこんにゃくなど安いものをメインに考えています。安いけれど体には良いので助かります。その他の節約術としては買い物のあと財布に入っている一円や五円を貯金箱に入れています。少額ですが、貯めておけばいつかはまとまった金額になるはずです。

 

私は過去、日本株式とFXでレバレッジをかけた取引を行ったことがあります。日本株式はいわゆる信用取引です。手持ちの金額の3倍までの金額を取引できるほか、現物ではできない、ショートから入る取引(空売り)ができることが魅力で、株式投資をはじめて2年半で始めました。当初はリーマンショックの大きな相場変動が一段落した時期で、比較的買いやすい相場でした。そのため私も、手持ちの金額では手が出せなかった大型株(大手不動産会社株)に投資をしました。株はみるみるうちに上がり、1000株の購入で一時25万円の含み益まで上昇しましたが、欲が出た結果売り時を逃して結局6万円程の利益が出ている状態で利益確定をしました。この信用取引は取引期限があるという所が最大のポイントです。つまりどんなに儲かっていても、信用取引で株式を購入してから6ヶ月で反対売買をしなければいけないのです。つまり、売り時、買い時を間違えると、損が出たまま決済されてしまうこともよくあるのです。私は信用取引を約2年半程行いましたが、東日本大震災の時に大きく損失をだして手を引きました。働きながらの信用取引はリスクが大きすぎるのです。
FXも同様です。
3年前に民主党から自民党に政権が交代するタイミングではじめてFXをやってみました。当時は日中の多少の変動はあれど、基本的に円安に触れる傾向が強く、初心者の私でも簡単に利益が出せました。ここ最近の相場は夜間に数円の変動があることも少なくないため、素人の個人投資家には手が出しづらい相場だと思います。
リスク管理ができないと、大きな損失を出すことになるので、その店には常に注意が必要なのが、レバレッジを利かせた取引なのです。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:41:24

明日に控えた株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出を前にした買いが、上昇に拍車をかけました。
コールの売り方が、損失限定を目的とした買いを先物に入れ
現物株が、つれ高した印象です。
売り買いの攻防は、午前9時台に勝負ありでした。
本日の終値は、17250円でした。

 

『ソニー』
2014年における家庭用ゲーム機の世界販売台数で、世界首位になったみたいです。
私の中では、落ちぶれたイメージだったので
かなり、驚きました。
腐っても鯛ならぬ、腐ってもソニーという感じでしょうか。
今でも、日本で最も有名な企業=ソニーという外国人は多いですから。

 

『マクドナルド』
不祥事を織りこんでいたのか?というぐらいに
株価が下落しています。
もうすぐで、安値を更新してしまいます。
今日、お昼ご飯の時間に、マクドナルドへ行きましたけど
こっちが心配になるぐらい、ガラガラでした。

 

『FRBの本音』
日本と欧州に、追加の金融緩和策を催促していると思います。
原油価格が急落することによるインフレ率の低下が、利上げの判断に影響しないか。
世界経済の成長低下傾向が、利上げの時期を遅らせることはないだろうか。
以上のことに、イエレン議長は頭を悩ませているはずです。
私は、6月に利上げが行われると見ています。

 

『今年の日本株』
ライバルは、欧州株になりそうです。

 

『日本株が迫力不足な原因』
海運株の上昇から、買い戻しが主体です。

 

『急落している原油価格』
今は、50ドルを割りこんでいます。
リーマン・ショックの前、150ドル近くまで行っていたのが
懐かしいというか、信じられないです。

 

続きを読む≫ 2015/06/24 07:41:24

前日比281円77銭高の17167円10銭と、大幅に続伸しました。
やっと、大きく上昇しました。
2日前に、約525円の下落を演じたので
半分以上を埋めた格好です。
株価が上がった最大の要因は、売られ過ぎた反発でしょう。
世界同時株高みたいな状況になっています。

 

『ダイハツ工業』
私の持ち株ですが、安値を更新しました。
トヨタ自動車が筆頭株主で、配当利回りも高い優良株だから
売られている理由が、分からないです。

 

『日経平均レバレッジ上場投信』
2日前の暴落相場で、200万円分を購入しました。
今日の前場で、半分を利益確定しました。
今度、12500円まで下落した場合
再度、200万円分を購入する予定です。
最近は、逆張りと言われている投資法で、うまく行っています。

 

『ガンホー』
ニンテンドー3DS向けに、パズル&ドラゴンズを発売します。
ついに、任天堂がスマートフォンの市場に参入するかもしれないですね。
ガンホーはソフトバンクの子会社なため
ソフトバンクが絡んでくると、面白い展開になりそうです。

 

『企業価値向上表彰の大賞』
2014年度は、オムロンが選定されました。
評価された要因は、資本効率などです。

 

『株主優待で有名になった桐谷さん』
昔、信用取引で何回かの大損を食らったから、信用取引を止めています。
その影響で、アベノミクス相場に乗りきれなかったそうです。
しかし、資金を大きく殖やそうと思ったら、信用取引は欠かせません。
ハイリスク・ハイリターンというヤツです。

 

 

続きを読む≫ 2015/06/24 07:41:24

私は、株式投資をやり始めて、この記事を書くまで4年ほど行っているものです。

 

株式は当然のことながら初期投資費が必要になります。
初めての人が株式投資に踏み込めない大きな原因は、初期投資費にかけたお金が損しないかどうかを
気にして手をつけられないことではないでしょうか?

 

ひとつ言えることは、どんな物事だって挑戦することが大事ということ。
仕事にしても失敗を積み重ねて成功するわけですし、例えばスポーツにしても
例えばスキーやスノボでも最初からこけない人なんていません。

 

私も株式をはじめた当初は、初期投資費は全額失いました。
ただ挑戦し始めた頃は3万円で始め、コツを見つけることで今では40万円程度を動かして
年間平均5万円以上を安定して入手できるようになりました。

 

3万円の失敗が毎年5万円を最低でも入手できるようになった投資だと私は考えています。

 

その失敗で見つけた、初心者でも簡単に買いどきを見分けるコツがあります。
私はその時に見つけたコツに注目して株式投資をしているので、今でも初心者からちょっと毛が生えた程度の
レベルですが、それで損をしていないので十分満足しています。

 

まず個人で株式投資をする人の多くは、株主優待券や配当金を狙って投資する人が多いのではないでしょうか?
私たちが日ごろ生活で必要とする食料品などに置き換えてみてください。
人々が『欲しい』と思うと、どんどん売れます。売れることで供給量が減るため必然的に値段が上がりますよね?
同じように、株式で儲けている人は少なくともこのように需要が増えると見込んだところで買って、
配当金や株主優待をもらえることが確定する直前、需要がまるっきりなくなる寸前に売るということを行って
儲けている人は少なくありません。

 

例えば、3月が決算月で配当金や株主優待券の獲得が確定する株であるならば、その前年末の12月頃から
需要は高まってきます。
そこを狙って需要が高まる直前で買うことで、一番株価が安い時に買えるのです。

 

このコツさえあれば、あとは買い時の価格をボリンジャーバンドや、PBRなどと呼ばれる指標を
見ながら判断して自分で買うだけです。

 

日経平均株価の上がり下がりはあくまでも指標であって、個々の株で見た時の需要と供給のバランスは
必ずしも連動しないということ。

 

それさえわかっていれば、きっと儲かります。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:41:24

投資の種類が多いということもあり、どういうことから始めたら良いのか分からない、という人は多いです。
少額から開始をすることができ、またリスクも低いという方法を考えているのであれば、FXが良いと思います。
インターネットで取引を行うことができますし、外国為替の変動をチェックして上がるのか下がるのか、ということを予想するだけなので簡単なのです。

 

最近ではスマホアプリでも取引を行うことができるようになっているので、ちょっと空いた時間に取引を行うことも出来ます。
設定をしておくことによって、自動で取引を行うことができるので便利です。
かけるロット数によって、大きな利益を得ることができるのです。
その反面、損失も大きくなる可能性があるので注意をしなければいけません。

 

不動産取引などある程度纏まった金額がなければできない投資方法もありますが、FXに関してはFX会社によっても異なりますが、最低4000円からでも取引を開始することができるようになっているので、少額からスタートさせたいと思っているのであれば、FXは手頃な投資方法でもあります。
中にはデモ取引を行うことができるところもあるので、どういう感じで取引をすればいいのか分からない、というのであれば、デモ取引を行って練習をしてみると良いです。
タイミングも計らなければいけないのですが、実際に取引を行っていく上で読み方も習得をすることができるようになってくるのです。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:41:24

本当に驚くのは、今日税理士の方からお話を聞き、年金を400万円以上ももらっている世帯があるというお話です。これでは、日本は破たんします。働いていたからといって、もらいすぎです。最低限の生活を送れるのが年金ではないでしょうか。年金とせずに、賃金で渡した方が政府はいいような気がします。1世帯ごとにしてほしいです。そうでないと不公平すぎます。お金を持っていないと、投資すらできません。若者の方がずっと利益を生み出します。お金の価値を下げるしか方法はありません。若者に投資する方がずっと、少子化のためにもなるし、購買力もあるので経済も活性化します。家庭もよくなります。
就職の時のエントリーシートの話はぞっとします。どうして、そこまで就職難なのでしょうか。みんながかわないからでしょう。買うような若者が必要です。車でもなんでも買い替えましょう。それができるのが若者です。新しい車はエコだし、燃費もいいし、若者に車を買ってやりたいです。年金をみんなに同額配るのであれば、生活保護もなくなるのではないでしょうか。働く意欲をなくすのは困ります。このデフレの時に400万円の年金で、長生きし、どれくらい年金は増えていくのか恐ろしいくらいです。すでに貯えもあるのですから、これから、10年で、団塊の世代は4000万円以上もため込んでしまいます。20年であれば1億です。なんとかしてほしいです。若者への投資をしないといけません。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:40:24

今日いい話を聞いてきましたので、ご報告いたします。60代後半の女性ですが、去年ニーサを申込み建設株を30万かったそうです。すると、それが3倍以上にもなって、再投資をしたというのです。確定申告にはいつも分厚い資料をつけるといっておられました。お金を持っている人は多いのですね、身なりはたいへん質素です。ニーサをうまく利用されています。しかし、その方の貪欲さはもっと進み、更なるお金の出る場所を求めているようです。団塊の世代恐るべしです。
投資といいますが、団塊の世代はお金を持ちすぎています。ここからお金を移転するしか方法はありません。若い人がかわいそうです。お金は若い人に渡すべきです。身なりも質素ということは、お金は使わず貯めるということです。旅行など、大差ない金額です。それよりも欲しいものがたくさんある若者に渡してください。インフレしかありません。団塊の世代のお金を若者に移転しないと、お金は紙切れのまま動くことがありません。
年金も世帯によっては、400万円ももらっているというではありませんか、これは、もらいすぎです。働いていた女性も専業主婦の女性の世帯も同じ金額にするべきです。働いていては、地域の活動は専業主婦の方に任せていたではありませんか。専業主婦は、働いていないという理由で、たくさんのPTAをやらされているのです。地域活動もです。仕事という逃げ場はありません。その苦しみは大きいです。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:40:24

1月6日は、ニューヨークダウやヨーロッパ株式は大幅に下落した。なかなか下げ止まらない。要因のひとつとして、ギリシャ問題が挙げられる。2012年にも、ギリシャショックが発生し、世界中の株式市場でリスクオフとなり株価が暴落した。このときの要因は、ギリシャの政局が不安定化したからだ。そして、左派政党が、ギリシャ政府が抱える債務について、全てを返済する必要はないと主張し、政権を握る可能性があったためギリシャ国債が投げ売りされ、大暴落した。まさにデフォルト危機だった。
このギリシャ国債の大暴落が問題だった。ヨーロッパの銀行は、ギリシャの国債を購入していたため、ギリシャ国債の暴落を受けて多額の評価損を計上することになった。銀行というのは、自己資本比率を一定水準に保つ必要があるため、ギリシャ国債の評価損を穴埋めするため、ヨーロッパの銀行は融資残高の圧縮に動いた。このため、ヨーロッパの住宅に対して住宅ローンが大幅に減少し、同じく自動車ローンも大幅に減少した。この結果、ヨーロッパ経済に大きな比重を占める、住宅産業と自動車産業が不景気に突入し、ヨーロッパ経済全体が不景気に突入したのである。
2015年1月のいま、世界中の株式市場に下落傾向が止まらないのは、世界中の投資家が、ヨーロッパ経済は2012年と同じ展開を辿るのではないかと危惧しているためだ。
しかし、同じ展開にはならないと思う。いまでも、ギリシャ10年もの国債の利回りは10%にとどまっているし、スペインやイタリアの国債はむしろ買われている。国債が暴落していないのだから、株価の下落は一時的だと思う。仮に、もう一段と株価が下落するようなら底値だと思って株を買うべきだと思う。ECBは間違いなく金融緩和を実施するからだ。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:40:24

世界の株式市場が、売り転換した。今日の東京市場は、全面安で、日経平均株価は500円を超す下げ幅を記録した。原因は、ギリシャがユーロを離脱する可能性に対する懸念と、原油価格の大幅な下落に伴い副作用が生じるのではないかという懸念だと思う。いま、株式を保有している人は、処分売りを出すべきか、継続保有すべきか迷うところだと思う。昨年の今頃も、新年早々大幅に下落した。ニューヨーク市場も、東京市場も、ヨーロッパ市場も、株式チャートは大きな陰線を引いている。あと数本、大きな陰線をひく可能性がある。
しかし、株価というのは、経済のファンダメンタルを基礎に形成される。1月5日現在の日経平均の1株あたり利益は、約1100円だ。過去3年間の日経平均株価の下限は、ほとんどがPER14倍で止まった。1100円×14倍なので今回の下値の目安は、15400円だ。しかし、まだ円安効果を業績見通しに織り込んでいない企業が多い。それを考慮すると、実質的な日経平均株価の1株あたり利益は、1150円といわれている。それを考慮すると、PER14倍は16100円となる。1月5日の日経平均株価の終値は、約16900円なので、あと800円下落すれば、それより下は果敢に買いに出るべきだと思う。
明日からは、じっくりと買い場を探る展開となると思う。仮に、日経平均株価が16000円を割るようならば、明らかにオーバーシュートだと思う。狼狽することなく、株を買うべきだと思う。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:40:24

私は株式投資をはじめてから7年になります。
大学時代に小遣いとアルバイト代を貯めたお金を使って約80万円の自己資金で株式投資を始めました。
2008年の7月の頃です。当時はサブプライムローンの問題がちらほらあったものの、株価は堅調に推移していました。
私も総合商社やゴム製品の会社など6社の株を購入していました。
そして9月。私は所属していたゼミの合宿と個人的な旅行で2週間ほどパソコンから離れ、株価やマーケットの動きを追わない時期がありました。そのときに起きたのがリーマンショックです。
既存株価はみるみる落ち込み、あっという間に半分になりました。
売るに売れず、しかし、当初の80万円のギリギリまで株を買ってしまったので、追加で買える状況ではありませんでした。
しかし、株価の底が見え始めた時に思いきって60万円を追加で購入資金に加え、割安水準での株式購入をしました。結果として2010年頃には含み損は全て解消され、トータルでも2年間で30万円程の利益を得ることができました。
調子にのって、2011年からは追加で資金を入れ、少額で信用取引も始めました。ここで起きたのが東日本大震災です。このときは、取引時間中ではあったものの、15時近くだったこともあり、取引できず週明けの月曜日に信用取引の株がほぼ全額損失になるという経験をしました。
その額約60万円です。
プラスだった収支は一気に赤字になりました。しかしそこでも思いきって追加資金を投入して割安の株を購入しました。
結果的に2014年までで総額50万円程の利益です。
7年で約50万円程の利益なので決して順調ではありませんが、これけらも押し目買いを心がけて投資しようと思っています。

続きを読む≫ 2015/06/24 07:39:24