株式における押し目買い

株式における押し目買い

私は株式投資をはじめてから7年になります。
大学時代に小遣いとアルバイト代を貯めたお金を使って約80万円の自己資金で株式投資を始めました。
2008年の7月の頃です。当時はサブプライムローンの問題がちらほらあったものの、株価は堅調に推移していました。
私も総合商社やゴム製品の会社など6社の株を購入していました。
そして9月。私は所属していたゼミの合宿と個人的な旅行で2週間ほどパソコンから離れ、株価やマーケットの動きを追わない時期がありました。そのときに起きたのがリーマンショックです。
既存株価はみるみる落ち込み、あっという間に半分になりました。
売るに売れず、しかし、当初の80万円のギリギリまで株を買ってしまったので、追加で買える状況ではありませんでした。
しかし、株価の底が見え始めた時に思いきって60万円を追加で購入資金に加え、割安水準での株式購入をしました。結果として2010年頃には含み損は全て解消され、トータルでも2年間で30万円程の利益を得ることができました。
調子にのって、2011年からは追加で資金を入れ、少額で信用取引も始めました。ここで起きたのが東日本大震災です。このときは、取引時間中ではあったものの、15時近くだったこともあり、取引できず週明けの月曜日に信用取引の株がほぼ全額損失になるという経験をしました。
その額約60万円です。
プラスだった収支は一気に赤字になりました。しかしそこでも思いきって追加資金を投入して割安の株を購入しました。
結果的に2014年までで総額50万円程の利益です。
7年で約50万円程の利益なので決して順調ではありませんが、これけらも押し目買いを心がけて投資しようと思っています。