株式投資への簡単なタイミングの見分け方

株式投資への簡単なタイミングの見分け方

私は、株式投資をやり始めて、この記事を書くまで4年ほど行っているものです。

 

株式は当然のことながら初期投資費が必要になります。
初めての人が株式投資に踏み込めない大きな原因は、初期投資費にかけたお金が損しないかどうかを
気にして手をつけられないことではないでしょうか?

 

ひとつ言えることは、どんな物事だって挑戦することが大事ということ。
仕事にしても失敗を積み重ねて成功するわけですし、例えばスポーツにしても
例えばスキーやスノボでも最初からこけない人なんていません。

 

私も株式をはじめた当初は、初期投資費は全額失いました。
ただ挑戦し始めた頃は3万円で始め、コツを見つけることで今では40万円程度を動かして
年間平均5万円以上を安定して入手できるようになりました。

 

3万円の失敗が毎年5万円を最低でも入手できるようになった投資だと私は考えています。

 

その失敗で見つけた、初心者でも簡単に買いどきを見分けるコツがあります。
私はその時に見つけたコツに注目して株式投資をしているので、今でも初心者からちょっと毛が生えた程度の
レベルですが、それで損をしていないので十分満足しています。

 

まず個人で株式投資をする人の多くは、株主優待券や配当金を狙って投資する人が多いのではないでしょうか?
私たちが日ごろ生活で必要とする食料品などに置き換えてみてください。
人々が『欲しい』と思うと、どんどん売れます。売れることで供給量が減るため必然的に値段が上がりますよね?
同じように、株式で儲けている人は少なくともこのように需要が増えると見込んだところで買って、
配当金や株主優待をもらえることが確定する直前、需要がまるっきりなくなる寸前に売るということを行って
儲けている人は少なくありません。

 

例えば、3月が決算月で配当金や株主優待券の獲得が確定する株であるならば、その前年末の12月頃から
需要は高まってきます。
そこを狙って需要が高まる直前で買うことで、一番株価が安い時に買えるのです。

 

このコツさえあれば、あとは買い時の価格をボリンジャーバンドや、PBRなどと呼ばれる指標を
見ながら判断して自分で買うだけです。

 

日経平均株価の上がり下がりはあくまでも指標であって、個々の株で見た時の需要と供給のバランスは
必ずしも連動しないということ。

 

それさえわかっていれば、きっと儲かります。